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不織布マスクや布マスク、いろいろあるマスクの種類とメリット&デメリット!ウィルスを防げるマスクとは

2020年4月8日

コロナウィルスの影響で入手が困難になっているマスク。そのマスクには不織布マスクやポリウレタンマスク、布マスクなどの種類があります。それぞれの違いやウィルス予防の効果など、詳しくご紹介します。最近ではブラマスクや水着マスクなども販売されるようになりました。手に入れやすいものや用途に応じてマスクを選んでみてくださいね。

1枚当たりの価格も安い!一番人気は不織布マスク

不織布(ふしょくふ)マスクとは、繊維や糸などを織らずに熱でプレスして接着・または繊維などをからみ合わせて作った薄いシート状の布を使用して作られたマスクのことです。

不織布の中にはウィルスの粒子をろ過するフィルターが入っており、通気性があるため呼吸するときに息苦しさを感じにくいのが特徴です。水分を含みにくい構造になっているため、保湿効果は期待できませんが、1枚当たりの価格が安いため、使い捨てマスクとしては重宝します

基本的に1日使用したマスクは廃棄し、翌日は新しいマスクを使用するのが理想的ですが、マスクが不足している今は繰り返し使う必要があるでしょう。

■不織布マスクのデメリット

  • 耐久性が低いため洗ってくり返し使うことができない
  • ウィルスや細菌を100%カットできるわけではない
  • 保湿、保温する効果は期待できない

■不織布マスクのメリット

  • 使い捨てタイプなので常に清潔な状態をキープできる
  • 高い確率で細菌やウィルスの飛沫を防ぐことができる
  • 低コストで大量生産できるため安く購入できる

不織布マスクは店頭で手に入れるのはまだまだ難しいですが、ネットであれば手に入れることができます。毎日マスクの在庫状況を確認して更新していますので、マスクが必要な場合はこちらをチェックしてみてください。

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子ども用の不織布マスクも在庫上状況を毎日チェックしてアップデートしています。

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まだ自分でマスクを取り外したりできない赤ちゃんはフェイスシールドなどがおすすめです。小さい赤ちゃんがいる方は、ウィルス対策としてこちらもチェックしてみてくださいね。

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洗って使えるポリウレタンマスク!息苦しくなりにくい

ポリウレタンマスクはゴムのような伸縮性があり、通気性が高いため息苦しくなりにくいマスクです。やわらかく軽いつけ心地で、顔にしっかりフィットするので耳が痛くなりにくいのもポイントです。

カラーバリエーションが豊富で、子ども用や大人用などサイズが選べる商品も多くなっています。

ポリウレタンマスクの販売価格は1枚あたり200円くらいからと、一般的な使い捨てマスクに比べると価格は高めですが、中性洗剤で洗うことで3~6回くり返し使うことができるため経済的です。

■ポリウレタンマスクのデメリット

  • 一般的な使い捨てマスクに比べると価格が高め
  • 再利用する場合には水で丁寧に洗うことが必要
  • ウィルス対策効果が期待できるタイプを選ぶ必要がある(「花粉対策用」とだけ書かれたものは避ける)

■ポリウレタンマスクのメリット

  • 立体的なつくりになっていることが多く息苦しさを感じにくい
  • やわらかく伸縮性があるので顔にフィットし息苦しさを感じにくい
  • 通気性がよく水洗いをすることで繰り返し使える

通気性が良く息苦しくならない!繰り返し使える布マスク

布マスクは主にダブルガーゼなどで作られ、不織布製の使い捨てマスクに比べると吸湿性があるため湿気がこもりづらく、通気性が高いため長時間つけていても息苦しくなりません。

ふんわりとした触り心地で肌にやさしく、適度に保温・保湿する効果もあるので、鼻やのどの乾燥を防ぐこともできます。洗ってくり返し使えるためゴミが増えず、経済的なところもポイントです。

しかし布マスクにはウィルスをろ過するためのフィルターがないので、細菌やウィルスをカットする効果はそれほど高くありません。ただ、くしゃみなどの飛沫を周囲にまき散らす心配がないため、病気の感染拡大の予防には大いに役立ちます。

最近では政府が1世帯に2枚ずつ配布すると決定したのが布マスク(通称「アベノマスク」)です。

■布マスクのデメリット

  • ウィルスをろ過するためのフィルターがない(飛沫を防ぐことは可能)
  • 何度も使用しているとゴムが伸びてくる
  • 正しい洗い方をする必要がある(衣料用洗剤と漂白剤を使用し2度洗いをする)

■布マスクのメリット

  • 洗って何度も使用できるため経済的
  • 通気性が高く保湿性にも優れている
  • ふんわりした触り心地で肌が弱い人も使いやすい

N95などのサージカルマスクは医療関係の方向き

N95などのサージカルマスクとは「医療用・外科手術用のマスク」のことをいいます。

医療現場における病気の感染予防や防塵のために使用されるため、フィルターの目が非常に細かくなっており、0.075μm(マイクロメートル)という小さなウィルスの粒子までカットすることができます。

ただし、フィルターの目が細かいぶん通気性がありませんから、息苦しさを感じやすく長時間の使用には向いていません。

このように、サージカルマスクは医療関係の方が使うべきものであり、一般の方にはあまり必要のないタイプのマスクと言えるでしょう。

女性のブラで作られたブラマスク

「ブラマスク」とは、富山県氷見市にある女性下着メーカー・(株)あつみファッションが氷見市からの要請を受けて開発した、ブラジャーの素材を使用して作ったマスクのことです。シンプルなデザインのものからレースをあしらったフェミニンなものまでそろっており、販売開始と同時に完売するほど大きな話題を集めています。このように、最近では新型コロナウィルスの流行によるマスク不足を解消するため、異業種によるマスク製造の動きが活発化しています。

水着の生地で作られた水着マスク

「水着マスク」とは、福島県二本松市にある(株)富樫縫製が開発した、主力商品である「水着」の生地の端材を使用して作ったマスクのこと。新型コロナウィルスの発生によって続くマスク不足が少しでも緩和されたらという思いから同社の社員が発案したもので、通信販売をスタートした直後から注文が殺到している状況です。現在は市内にある2つの工場をフル稼働させていますが生産が間に合わず、品切れ状態が続いています。

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