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赤ちゃんにマスクは危険?!マスクをせずにウィルスから赤ちゃんを守る方法とは

赤ちゃんにマスクは危険?

花粉やウィルスから赤ちゃんを守ってあげたい、でも赤ちゃんにマスクをするのは不安ですよね。自分でマスクを撮れない場合、窒息してしまう可能性もあります。

そこで、マスクができない赤ちゃんでもウィルスや花粉をガードできるフェイスシールド・フェイスカバーをご紹介します。マスクをつけるのが不安、カバーは取り外すことができるので、不要な時は帽子だけを使うこともできますよ。

赤ちゃんも安心!ウィルス・花粉用のフェイスシールド・フェイスカバー

フェイスシールド・フェイスカバーは赤ちゃんの口を覆うこともなく、赤ちゃんの表情もしっかりと見れるから安心。赤ちゃんを飛沫から守ることができます。お値段も2,000円前後からなので、通常の帽子にプラスアルファがあるくらいな感じですね。

もちろん、赤ちゃん用のマスクも有効ですが、自分でマスクを外せないほど小さな赤ちゃんの場合は、口をふさがない方が安心。フェイスシールド・カバーがあれば、お外のお散歩や予防接種など、外に出なければいけない状況になっても心強いですね。

赤ちゃんがマスクできるのは自分で取り外せるようになってから

赤ちゃんがいつ頃からマスクができるのかというと、基本的に自分で取り外しができるようになってからです。苦しい、邪魔だと思えば外れるようできるのがひとつの目安といえるでしょう。

ただ、これには個人差もありますし、状況も赤ちゃんによっては変わってきます。1番はパパとママが赤ちゃんの状況を把握して判断してあげることですね。

うつ伏せで寝ないように気をつける、口をふさぐようなものを近づけない、という状況であれば、マスクはまだ少し早いかもしれませんね。

もし、どうしてもマスクを着用しなければいけないという状態であれば、マスクをしている時は赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。

赤ちゃんマスクの種類、選ぶべきマスクとは

赤ちゃんのマスクには大きく分けて、不織布の使い捨てタイプのマスクとガーゼの布マスクの2種類があります。どちらでも、使いやすい方を選ぶと良いでしょう。

肌の弱い赤ちゃんはオーガニックコットンのガーゼの布マスクもおすすめです。ふんわりと柔らかく、肌と摩擦があっても肌が荒れるようなこともないでしょう。

こちらのオーガニックのコットンの小さめのマスクなどはおすすめです。

ただ、今はマスクが手に入れにくい状況ですので、可能であればダブルガーゼなどの生地でマスクを手作りしてあげるのも良いですね。マスクは直線縫いでもできますので、手縫いで作ることも可能ですよ。

まとめ

ぜひ、赤ちゃんのウイルス対策を考えてあげてくださいね。小さな赤ちゃんの場合、マスクをすることが危険につながる場合もあります。そんな時は、フェイスカバー・フェイスシールドで守ってあげてくださいね。マスクをつける・つけないの判断は、赤ちゃんの様子を見ながら決めていってあげましょう。

 

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